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指先が緑色です。

今日で7月も終わりですな。梅雨も明けて夏本番!!ということです。

一昨日その梅雨の名残か、バケツをひっくり返したような大雨が降りましたね。幸い、レッスン中で屋根のある所にいましたが、だいぶ前にも書きましたが実は僕、雨音が大好きなんです。昔、有線で一日中雨音ばっかりを放送するチャンネルがありまして(羊を数えるチャンネルなんかは有名ですね)それを聴きながら寝てたもんです。今は無くなっていましたが(涙)。

大雨をベランダか何かから眺めるのは最高です(笑)。たまに雷鳴が轟くようだともうたまりません。早朝とかだと人の気配も少ないのでなおよし!まぁ、外に出ないといけない時はテンションだだ下がりですが・・・。

そうそう、もう8月になるので、告知を。8/10に【西九条BRAND NEW】でLIVEします。【Nikoichi】っていうユニットで出ます。詳しくはまたおいおい(笑)。皆さんよければどうぞ!!
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by keita8286 | 2006-07-31 09:53

いいLIVEを観るのはくやしいのです。

昨日は晩方から石田くんの引越しを手伝いにキタの方へ。荷物を運び入れ、片付けていると、

「ぎゃぁ!!」

という野太い悲鳴。何事かと思ったその時、ソイツは現れた。黒光りのボディに複数の足。そしてその俊敏さたるや見るだけでも身の毛がよだつ人類最大の敵。ゴキ○リ・・・。

僕と石田くんは同行していた千夏に全てを任せ、大の男二人は遠くへ避難(笑)。最近、自分の部屋にもよく出没します・・・。何であんな生物がこの世に存在するのか・・・。僕にはソイツの存在意義が全くわかりません。

そして夜からは【neutral system】のライヴを観にミナミへ。ここでもヤツを目撃。しかも、MCのネタでもヤツの名が・・・。もうヤツには会いたくない・・・(涙)。

会場には先輩や後輩、先生方もたくさん居てさながら同窓会のよう。色んな人に久しぶりに会えてまずは嬉しさがこみ上げます。そして本番。言葉では説明出来ないほどの熱いライヴでした。やっぱりライヴは最高です。早くライヴしたいなぁ・・・。
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by keita8286 | 2006-07-29 07:45

始まりはタコパー

e0077515_4555049.jpgこの前の土、日に花火大会を見る為、【田中 千夏】の故郷、滋賀県へと行って参りました。僕に千夏に石田くんと石橋くん・・・【New Phase】結成当時メンバー。この4人だと何処で何をしても楽しい時間を過ごせます。

今回も花火大会とは言いつつ結局は雨と川の増水で中止・・・(涙)。悔しいので手持ち花火を購入。皆でワイワイとやっぱり楽しい時間。来年は一週間ぐらい滞在しようという人まで出る始末(笑)。それほどリラックスできる場所、時間というわけです。

写真は千夏の友人、【小松さん】からのプレゼント。飲用のお酢です。水に薄めて飲むタイプですな。いやぁ、ありがたい。僕は子供の頃よくお酢を飲んでましてね。理由は単純にジュースやと怒られるけどお酢は体に良いということでどれだけ飲んでも怒られなかったから(笑)。コレを書いてる今も愛飲しております。

今週はレッスンが休みの日が多いので、曲作りの方を詰めていく時間になりそうです。良い曲を書くのは本当に大変ですが、難攻不落なモノ程、燃えるのが漢(おとこ)というもの。がんばります!!
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by keita8286 | 2006-07-27 05:13

Singing in the Rain

e0077515_15394119.jpg昨日の大雨の中ギターケースを背負って歩く事15分。僕のケースは中まで水が染みこんだりはしないケースなので傘の端から零れ落ちる水滴ぐらいなら大丈夫だと思っておりました。しかし、ケースのポケットに穴が(涙)!!中に入っていた譜面がびしょびしょに・・・。幸い、大事な譜面じゃなかったので助かりましたが。これからは気をつけよう・・・。

この一週間、レッスンで外出することはあったもののあとは部屋にこもって曲作り・・・。おかげで全く曲の書き方がわからなかった僕ですが、『なるほど、こうか』と、何かコツを掴んだ感じです。まぁ、何かを創ることにコツも何も無いような気がしますが。

料理に例えると、フライパンや火の扱い方、色々な具材の知識や料理のレシピ。それらはこの10年余り、少しずつ学んできました。料理本に載っている料理も、ある程度作れるようになった。
けれども、それらを使って自分だけのオリジナル料理を創る。それがやはり一番難しいことです。極端な話、既存の難しいモノは時間はかかっても作る事はある意味で簡単です。調味料の分量や火の加減は既に確立されたものですから。

しかし、それらが全くの未知。もちろんある程度のセオリーはあるものの、何をどれくらいどうするか?なんて、無限大の組み合わせがあるでしょう。その中から良い組み合わせを見抜き、磨き上げた腕(テクニック)で美味しい料理にする。それが出来ないとただ単に何でも作れる料理人(それはそれですごいですが)です。

個人的にギター(楽器)を弾く事と曲を創る事は割と別物に考えてたんですが、創り始めるとギターを弾く意識も少し変わり、それがまた創ることの楽しさにも繋がっていく。これでまた一つ、階段を一段登れそうだ。
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by keita8286 | 2006-07-21 16:07

降臨!!してほしいなぁ・・・。

久しぶりの更新です。いかんなぁ・・・。

阪神、藤川投手の連続無失点記録が途絶えてしまいました。しかもワイルドピッチで(笑)。
藤川もかなりのプレッシャーやったんでしょうな。まぁそれでも久保田よりは全然安心して観れますが(笑)。

最近は曲を書くことに重きをおいてギター弾いております。しかし、元々曲を書くのが苦手・・・。書きたい気持ちはあれどもカタチになかなかならないんですわ。
曲の書き方は作曲家さんによってバラバラでしょうが、僕の場合その作曲のカタチすらない状態なのでかなりな手探り。
ギターだけじゃなくベースを持ってみたり、弾けないけども色んな音が出て楽しい鍵盤に触ってみたり、シャドードラマー(流行の?エアギターのドラム版)になってリズムから作ってみたり、何も持たず頭の中で・・・などなど色んな方法を試すものの未だ成果は上がらず。

僕はけっこうすぐに結果が出ないとすぐ諦める性格なんですが、意外とこの作曲に関しては出来なくても『おもんないわ~』ってならないんですね。まぁ、音楽が楽しいのを知ってるからでしょう。ギター弾くのも楽しいわけやから、自分で作った曲を弾くのはもっと楽しいやろうしね。

さて、また作曲スペースにこもって神さんが降りるのを待ちますか(笑)
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by keita8286 | 2006-07-13 04:05

3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288 …

TVで見たんですが、私立中学受験者が非常に増えてるそうで。原因は何年か前から実施されている『ゆとり教育』のせいだそうです。

元々『落ちこぼれの子供をなくそう』ということで始まったそうですが、そのお陰で私立への進学に興味がなかった親たちが『公立では学力低下が不安・・・』とのことで近年、私立中学受験をさせる親が増加してると。

まぁ親御さんたちの気持ちはわからんでもないですが一番かわいそうなのはやっぱり子供の方。小学生の頃なんて将来のことをそこまで見据える能力なんてのは皆無だろうし、まだまだ親の言う事を鵜呑みにしなけりゃ何が正しいなんて判断することも出来ない。結果的に子供の意思には関係なく私立に行かされるって状態(というよりそれがほとんどか?)もあるでしょう。

そんな中で将来、『私立でよかった』と思える子供が何人いるんでしょうねぇ?全国模試で上位だった時?東大に入った時?一流会社に就職できた時?ちなみに僕が私立(高校はね)でよかったと思った時は〔夏場、冬場にエアコンがあった〕と〔食堂が豪華だった〕です(笑)。

結局そんなもんだと思うんですけどね。そのTVでは公立高校出身の東大生(もちろん現役)も増えてきてるんですって言ってたし。要は何でも本人のやる気次第とちゃうかなぁ・・・。

あと、僕らの頃でも全然『ゆとり』はあったと思うんですが。ってことはお決まりのお国のせいってことかな(笑)?π=3はいかんでしょ・・・。
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by keita8286 | 2006-07-05 03:25

ムゥーブ!!

いつの間にか7月になってますな。暑さも徐々に増して、なかなかテンションの上らない日々が続いております。

昨日は、【田中千夏】と【石田豪】で不動産めぐり。色々と物色するものの、僕の方は『コレだ!』と感じる部屋はなく保留中・・・。一方石田くんの部屋はかなり気に入ったものが見つかり、それはそれで嬉しい良い一日だったなと。

そして今日は2年ぶりぐらいに母校の専門学校へ。何というか・・・まぁ飛び込みみたいなもんをしてきました。具体的な結果は得られませんでしたが、音楽人生の大先輩に今後の展開についての説教(?)を喰らいまして、今の自分の位置がすこしわかった気がします。同時に自分のやるべきことも見え、ここ一ヶ月ほど霧掛かっていた僕の前に光が差し込みました。

先日の師匠の言葉や、今日の出来事。友人との会話。ここには書けない(?)プライベートでの事など。激動とまでは言いませんが、この一ヶ月、僕のコンパスを見つけるには充分過ぎるほどの時間でした。

自分にはやりたいことがある。やってやれないことじゃないのに、ここから動くのが怖くて何もしてこなかった。失う程のものはほとんど持ってないくせに、何かを失ってしまう強迫観念にばかり囚われていた。でも少しだけ(ほんとはかなり)勇気をだして、一歩踏み出してみた。失うどころかほんの少しだけ得ることができた。

動かない事が得られない事だとはわかってたけど、動かない事が失う事にも繋がってしまうような気がした。ならば、動く事は怖くない。むしろ動かない事の方が怖い。動いて失うようなモノならはじめから大事に持っておく必要もない。

今まで動いてこなかった時間を反省はするが後悔はしないようにしたい。その時間があったからこそ動く事の大切さが身に染みて理解できたと思う。

きっとこれから先も怖気づいてしまうことは多々あるだろうと思う。でも僕はもう迷いはしない。
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by keita8286 | 2006-07-03 21:38