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レッスン納め

e0077515_218476.jpg今日で今年のレッスンは終了。けっこう生徒が増えた年やったような気がするなぁ。逆に辞めたりした人は少なかったような。人に教えることは好きな方なので苦にはなりませんが。まぁまだまだ人様に教える程ではないんですが・・・って仮にも先生がこんなことを言ってはなりません(笑)。上手く教えれなかったりしてはがゆい時もありますががんばっております。






e0077515_21132638.jpgで、生徒からこんな貢ぎ物・・・ではなく頂き物なんかもありましてね。甘いものは割りと好きなので嬉しい限り。正確には生徒の親御さんからなんですが、その生徒はまだ小学校低学年。毎回ギターと格闘しておりますが、やはり小さい子というのは頭が柔らかいからか覚えるのが早い。非常に教え甲斐のある生徒ですな。追い抜かれないようにしないと(笑)。



明日からは所用で滋賀県の方へ行ってまいります。向こうではもう雪が降るとか降らないとか。寒いのは嫌やなぁ・・・。
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by keita8286 | 2006-12-22 21:24 | 日記っぽい話

トリ。

e0077515_115442.jpg火曜日あたりから少し熱っぽいなぁと思っていたら昨夜見事に風邪でダウン。これでもかというぐらい寝倒して少しマシになりましたが、やっぱりこの季節は気をつけないと・・・。

新鮮な空気をと思いベランダに出て見ると目の前の木々に小鳥が。背中向けてますがわかるかな?毎朝鳴き声はすれど姿を見たことはほとんどなく、ましてや止まっているところははじめて。思わず撮ってみましたが、もうちょい良い顔を見せてほしかったなぁ。

最近あんまり書くネタがない・・・。病み上がりやけどどっか出かけてみようかな?
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by keita8286 | 2006-12-21 11:28 | 他愛もない話

dragonfly or ・・・?

e0077515_2222574.jpg昨日とは打って変わり、とある懸案事項を抱えております。それは写真の二種類のピック。基本的にエレキギターはこのピックってやつで弾きます。もちろん指で弾いたりもしますが・・・。
右側は【dragonfly】のピック。僕の使っているギターと同じメーカーのもの。厚さは見てのとり1.0mm。ごく普通のピックです。左は【CLAYTON】というメーカーのピック。厚さは1.07mmとこっちの方がちょっとだけ厚め。こちらもまぁ普通っちゃあ普通のピック。

双方の一番の違いはサイズですな。あと材質も。今までは基本的に【dragonfly】のピックを使ってきたんですが、ふと「たまには違うピックも試してみよう」ってことでピックを変えて弾くこと数分・・・。「いいやん・・・」。はじめはサイズが少し大きい分、手に余るような感じでしたが慣れてくると【dragonfly】より厚いせいかサウンドが太く、苦手なアルペジオも少し弾きやすい・・・が、こっちだと速いフレーズや細かいフレーズが若干弾きにくい・・・。そして【dragonfly】の方がやはり手にしっくりくるような気がする。何より同じメーカーやから使いたい(笑)。

果たして自分のピッキングスタイルにはどっちがいいのか、それとも他のピックがいいのか・・・。まぁどんなピックを使ってどう弾くかも言ってしまえば慣れなんですが、ピックの種類というのもかなりな数があるので自分に合ったものを探すというのは至難です・・・。でもけっこう変なこだわりで結局今まで通り【dragonfly】を使っていきそうですが(笑)。
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by keita8286 | 2006-12-15 02:43 | 音楽の話

No Reason

前回の記事から今日まで幾度となくモニターを前にしてきたが、どうにも書くことができなかった。どうも、「書かないといけない」という脅迫観念がキーボートを叩く指を重くしていたらしい。別に仕事というわけでもなく、「Blogを楽しみにしてます!」という酔狂な人がいるわけでもないのにいつからそんな風に感じていたのか。今は、ただ何となく「書こうかな・・・」という気持ちが湧き上がり、こうして書いているわけだ。関係ないが、僕は昔からキーボードを叩く音が好きである。

考えすぎるのが僕の癖であるわけだが、それは場合によって良い風にも悪い風にも作用する。「Blogを書く意味はあるんだろうか」、「こんな練習して役に立つ時があるのかな」、「なぜ生きているんだろう」・・・考えすぎるというのはそれだけ多くの疑問を抱えることになる。答えが存在する疑問ならばいくら抱えたって高が知れている。しかし答えがない、あるいは一つではない、流動的で時々に違う。そんな疑問を持ってしまうとなかなか大変である。それを「まぁ、どうでもいいか」と簡単に放り投げることが出来ればこんな苦労はしなくて済むのだが、生憎と僕はそれらが足枷となってしまうことが多い。Blogの更新が滞ったのが良い例だ。

だが先日、僕にとっては一番の関わりのある音楽について非常に良い考え方(という言い方はあまり正しくないような気がするが)をある人に教わった。曰く「バカになれ」。関西風に言うと「アホになれ」といったところか。「この曲コピーした方がいいかなぁ」、「JAZZを練習したって弾く機会ないし」・・・意味があるかどうかなんて考えること自体が意味のないこと。ただ弾きたいから、僕にはこれしかないから、ギターを弾く。そうか。それでよかったのか。これこそあるはずがないと思っていた答えだろう。

今日もただ何となく書いているだけである。この「何となく」という響きが今は心地よい。
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by keita8286 | 2006-12-13 00:27 | 我思う。な話